ホームページ制作講座

ホームページ制作のHTMLやCSS、JavascriptやDTDとかDreamweaverなどWEB制作について

クロスドメインでiframeカスタマイズする際に抑えておきたいこととポイント

今回のホームページ制作講座では外部ドメインのiframeタグ内を編集する際に注意すべきポイントについてに関して説明しています。

 

第1の注意ポイントはクロスドメインでのiframeです。

基本的に外部ドメインのWebページなどをiframeで読み込んだ場合、CSS編集やJavascriptなどの制御は一切できないことが挙げられます。

 

第2の注意ポイントは同じドメイン下の場合です。

同じドメイン下や特別な設定がされているサーバードメイン間でのデザイン編集やCSS,HTMLの編集はJavaScriptなどで修正や変更することは可能が挙げられます。

 

そのほかの注意ポイントについては、そもそも外部HTMLページを読み込んでカスタマイズできる場合は、セキュリティ上はきわめて危険であるため、クロスドメイン下で読み込んだiframe内のカスタマイズはもともと絶対にできないと判断しておくに関しては留意しておいた方がよいでしょう。

ファイル操作のFTPサーバーで削除できないファイルを削除する知識

ホームページ制作講座のブログ記事として今回は、ファイルが削除できない現象を解決する方法に関してWebファイル管理のFTP接続で削除についてレポートしてみました。わりと初歩的な知識や基本情報に関して記事にすることが多いです。

 

 

《ホームページ制作講座の手順の流れ1》

まずはじめに、ファイルWeb管理での確認します。 FTPサーバー接続でファイル名文字化けなどで削除できない場合、レンタルサーバーのファイル管理サービスがあればWebファイル管理システムから削除してみましょう。

 

 

《ホームページ制作講座の手順の流れ2》

次の流れとしては、FTP接続の文字コードを変更します。 ファイル管理から削除できない場合は、FTP接続で文字コードを指定して再接続する。ShiftJISならUTF-8に強制的に指定し接続する。文字化けしたファイル名の拡張子がでていれば、ファイル名を半角英数字にリネームし削除という操作をしていきます。

 

 

という流れでこの記事の説明は終了です。 このホームページ制作講座の記事に関しては注意点があります。拡張子が表示されていない文字化けの場合、ファイルが存在するのにFTPサーバでは管理できない存在しない幽霊ファイルとなるため、一切のファイル操作ができなくなる事という点については認識しておいたほうがよいでしょう。

CSSをiPhone inputボタンで有効化する知識

ホームページ制作講座のブログ記事として今回は、ボタンCSSを有効化する方法に関してスマホサイトの送信フォームで有効化についてレポートしてみました。わりと初歩的な知識や基本情報に関して記事にすることが多いです。

 


《ホームページ制作講座の手順の流れ1》


まずはじめに、スマホ閲覧時フォーム確認します。
スマートフォンでは送信フォームのボタンなどのパーツCSSは、独自のものが優先して表示されるため、コード化時のデザインが正常に表示されているかを確認してみましょう。

 

 

《ホームページ制作講座の手順の流れ2》


次の流れとしては、指定セレクタを特定します。
iPhoneなどでボタンパーツのCSS装飾がうまく反映されていない場合は、端末ブラウザのCSSが優先されているので、HTMLコーディング時にパーツに指定したCSSセレクタを特定という操作をしていきます。

 

 

《ホームページ制作講座の手順の流れ3》


さいごに、ベンダープレフィックスの無効化します。
セレクタを特定できたら、プロパティに以下を追加。

-webkit-appearance: none;

これはブラウザが先行で付けた見栄えの指定を無効にする記述でiPhoneなどで有効という流れでこの記事の説明は終了です。

 

 

このホームページ制作講座の記事に関しては注意点があります。個別にプロパティ指定しても、CSS反映の優先度があるのですべてが優先されてしまう場合は、一度ベンダープレフィックスの無効化(リセット)をする必要があるという点については認識しておいたほうがよいでしょう。